アロマテラピーの起源は、古代においては燻蒸することで病人を癒し、悪霊を追いはらう事にありました。中世になると、蒸留法が確立しローズ水の使用が始まり、また、エチルアルコールの発見からハンガリー水や香水が作られるようになりました。
16世紀になると占星術師であり、医者でもあるニコラス・カルペッパーが
登場します。
18〜19世紀は植物療法から化学薬品へと移行する時期でありましたが、 その反面、
ルネ・モーリス・ガットフォセがラベンダーの精油が火傷に 大変効果があるのを発見して、「アロマテラピー」という造語を作ったり、
医学博士ジャン・バルネが、1964年に
「芳香療法」を出すなど、 アロマテラピーの基礎が築かれた時期でもあります。
現代のアロマテラピーは、香りを使った「療法」のことです。
このとき使う香りは「エッセンシャルオイル」を指します
(コーヒーの香りでほっとしたりするのをアロマテラピーと言うのとは、ちょっと違います)。
エッセンシャルオイル(=精油)の「使い方」もいろいろ
ありますが、アロマプラスでは植物油に精油を希釈して、
それを身体に塗布しながら、やさしくマッサージします。
この方法だと、精油は「いくつかのルート」を通って
吸収され、その成分が「身体と心に作用」します。
また「マッサージによる効果」も期待できます。
サロンでトリートメント受けるだけでなく、 ご自分の体調や気分に合わせて、
自分で 「アロマテラピーの自己ケア」をしてみませんか。
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