◆TOP
◆ご挨拶
◆コースMENU
 ◇アロマ・リフレコース
 ◇クレイ・リンパコース
◆ご予約状況
 ◇ご予約
◆Have a fun/アロマ教室
◆アロマ・ショップ


◆アロマテラピー
 ◇自己ケアー方法
◆リフレクソロジー
◆リンパドレナージュ
 ◇適応症と禁忌
◆操体法
 ◇治療
◆クレイテラピー
 ◇自宅でできるクレイ


◆サロン
◆スタッフ


◆まんまる知恵袋
◆店主ブログ
◆LINK1 
◆高野山ワークショップ




アロマテラピー

アロマテラピーの起源は、古代においては燻蒸することで病人を癒し、悪霊を追いはらう事にありました。中世になると、蒸留法が確立しローズ水の使用が始まり、また、エチルアルコールの発見からハンガリー水や香水が作られるようになりました。
16世紀になると占星術師であり、医者でもあるニコラス・カルペッパーが 登場します。
18〜19世紀は植物療法から化学薬品へと移行する時期でありましたが、 その反面、
ルネ・モーリス・ガットフォセがラベンダーの精油が火傷に 大変効果があるのを発見して、「アロマテラピー」という造語を作ったり、 医学博士ジャン・バルネが、1964年に
「芳香療法」を出すなど、 アロマテラピーの基礎が築かれた時期でもあります。

現代のアロマテラピーは、香りを使った「療法」のことです。
このとき使う香りは「エッセンシャルオイル」を指します
(コーヒーの香りでほっとしたりするのをアロマテラピーと言うのとは、ちょっと違います)。

エッセンシャルオイル(=精油)の「使い方」もいろいろ ありますが、アロマプラスでは植物油に精油を希釈して、 それを身体に塗布しながら、やさしくマッサージします。 この方法だと、精油は「いくつかのルート」を通って 吸収され、その成分が「身体と心に作用」します。
また「マッサージによる効果」も期待できます。

サロンでトリートメント受けるだけでなく、 ご自分の体調や気分に合わせて、
自分で 「アロマテラピーの自己ケア」をしてみませんか。



■よくあるQ&A
  皆さまが知りたいんじゃないかな〜と思うことや、よくある質問をQ&Aにしました。
Q. 回数や間隔はどれくらいがいいんでしょうか。
A. なにか改善したい症状(肩こりやむくみなど)がある場合は、 1週間か2週間に1回、最初に集中的に来ていただいたほうが 効果があるようです。
リラックス目的でしたら、お客さまが来たいときにいらしてください。
ちなみに、1ヶ月に1回の方が多いです。 アロマプラスでは、次回の予約をお客さまに強要するようなことは 一切していませんので、ご安心ください。
Q. どのようなことをするのですか。
A. まず、その日にトリートメントしたい部位をセラピストとご相談のうえお決めください。 その後、お客さまに合った精油を選び、植物油にブレンドします。足浴をして頂き、紙パンツのみに着替えていただき、ベットに寝ていただいて、トリートメントします。(部位や手順はお客さまの状態・希望で決めていただけます。)
一番ベーシックな組み合わせの2つの内容をお知らせします。
フェイシャル+背中)
足浴→着替え→背中(うつぶせ)→クレンジング1(あおむけ)→ クレンジング2→マッサージ(デコルテ・肩・首)→パック→頭 →着替え→ハーブティーを飲みながらカウンセリング
ボディ)
足浴→着替え→(うつぶせ)両脚裏→背中・腰・ヒップ上部→(あおむけ) →両足表・足裏→お腹→デコルテ→両腕→頭
Q. トリートメントが向かない人はいますか。
A. まず今現在、治療中・術後であったり、薬を服用している方は、 トリートメントを受ける前に お医者さまにトリートメントを受けられる状態か 確認してもらうようにお願いしています。 また、熱が出ていたり、化膿・炎症しているような人はおさまってから受けて下さい。
妊娠中の場合、安定期に入った16週以降の方のトリートメントはお受けしています。 また、この場合も定期検診時に、子宮底・血圧・尿蛋白・体重・浮腫などで異常がないか確認して下さい。 生理中であれば、出血の多い方以外であれば、ご自分のショーツのまま受けてもらえます。


アロマプラスへのご予約・お問合せ
| ホーム | サイトマップ |

Copyrightc(c) aromaplus All Rights Reserved since 1999