アロマテラピーとは

アロマテラピーの起源は、古代においては燻蒸することで病人を癒し、悪霊を追いはらう事にありました。中世になると、蒸留法が確立しローズ水の使用が始まり、また、エチルアルコールの発見からハンガリー水や香水が作られるようになりました。

16世紀になると占星術師であり、医者でもあるニコラス・カルペッパーが 登場します。
18~19世紀は植物療法から化学薬品へと移行する時期でありましたが、 その反面、ルネ・モーリス・ガットフォセがラベンダーの精油が火傷に 大変効果
があるのを発見して、「アロマテラピー」という造語を作ったり、 医学博士ジャン・バルネが、1964年に「芳香療法」を出すなど、 アロマテラピーの基礎が築かれた時期でもあります。

現代のアロマテラピーは、香りを使った「療法」のことです。
このとき使う香りは「エッセンシャルオイル」を指します。
(コーヒーの香りでほっとしたりするのをアロマテラピーと言うのとは、ちょっと違います)
エッセンシャルオイル(=精油)の「使い方」もいろいろ ありますが、アロマプラスでは植物油に精油を希釈して、 それを身体に塗布しながら、やさしくマッサージします。 この方法だと、精油は「いくつかのルート」を通って 吸収され、その成分が「身体と心に作用」します。
また「マッサージによる効果」も期待できます。
サロンでトリートメント受けるだけでなく、 ご自分の体調や気分に合わせて、
自分で 「アロマテラピーの自己ケア」をしてみませんか。


アロマテラピーQ&A


皆さまが知りたいのではないかな~と思うことや、よくある質問をQ&Aにしました。


Q1.
Q2.
Q3.

回数や間隔はどれくらいがいいんでしょうか。
どのようなことをするのですか。
トリートメントが向かない人はいますか。

Q1. 回数や間隔はどれくらいがいいんでしょうか。

A1.

なにか改善したい症状(肩こりやむくみなど)がある場合は、 1週間か2週間に1回、最初に集中的に来ていただいたほうが 効果があるようです。
リラックス目的でしたら、お客さまが来たいときにいらしてください。
ちなみに、1ヶ月に1回の方が多いです。 アロマプラスでは、次回の予約をお客さまに強要するようなことは 一切していませんので、ご安心ください。


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Q2. どのようなことをするのですか。

A2.

まず、その日にトリートメントしたい部位をセラピストとご相談のうえお決めください。 その後、お客さまに合った精油を選び、植物油にブレンドします。足浴をして頂き、紙パンツのみに着替えていただき、ベットに寝ていただいて、トリートメントします。(部位や手順はお客さまの状態・希望で決めていただけます。)
一番ベーシックな組み合わせの2つの内容をお知らせします。

■フェイシャル+背中
足浴→着替え→背中(うつぶせ)→クレンジング1(あおむけ)→ クレンジング2→マッサージ(デコルテ・肩・首)→パック→頭 →着替え→ハーブティーを飲みながらカウンセリング

■ボディ
足浴→着替え→(うつぶせ)両脚裏→背中・腰・ヒップ上部→(あおむけ) →両足表・足裏→お腹→デコルテ→両腕→頭


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Q3. トリートメントが向かない人はいますか。

A3.

まず今現在、治療中・術後であったり、薬を服用している方は、 トリートメントを受ける前に お医者さまにトリートメントを受けられる状態か 確認してもらうようにお願いしています。 また、熱が出ていたり、化膿・炎症しているような人はおさまってから受けて下さい。
妊娠中の場合、安定期に入った16週以降の方のトリートメントはお受けしています。 また、この場合も定期検診時に、子宮底・血圧・尿蛋白・体重・浮腫などで異常がないか確認して下さい。 生理中であれば、出血の多い方以外であれば、ご自分のショーツのまま受けてもらえます。


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