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身体の60%は水分ですから、まずリンパ液の話しからしましょう。 身体の水分の割合を簡単に計算してみました。
水分(体重の60%)
体重50kgsとし
30kgs |
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血液(体重の1/13)
3.8kgs |
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その他26.2kgs
(リンパ液、細胞間液) |
血液は血管の中を通っている液体ですが、毛細血管壁から細胞間に染み出るときは、
赤血球・白血球・血小板を除いたものとなり、血漿・プラズマと呼ばれます。
リンパ液はこれに似ていますが、これ以外に
1)過剰な水分
2)老廃物(会社物や死んだり、傷ついた細胞)
3)※たんぱく質(分子がおおきいので、静脈壁を通れない。)
4)リンパ球
5)長鎖の脂肪細胞
6)体外から入った異物(炭塵・ガラス粉・染料など)
7)細菌
1)から7)の物質(リンパ・オブリガリーロードと呼ばれます。)を含んで
リンパ管に入ってリンパ液となります。そして、心臓に運ばれていくわけです。
※たんぱく質は、浸透圧の関係で水を引き寄せます。
塩分だけでなく、たんぱく質の多い食事は、むくみの原因になります。
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